矯正治療を
検討している方へ

───── 見た目だけじゃない、
“歯を守るための矯正”という選択肢
「矯正って、見た目のための治療でしょう?」
そう思われている方は少なくありません。たしかに歯並びが整うことで、見た目の印象は大きく変わります。
でも、矯正治療の本当の価値は、”一生、自分の歯で健康に過ごすための予防”という側面にあります。
矯正相談予約
こんなお悩み、
ありませんか?

- 歯みがきがしづらく、いつも同じところがむし歯になる。
- 歯ぐきが腫れやすく、定期的にクリーニングしても腫れを繰り返す。
- 歯が欠けやすい、すり減ってきた。
- 顎がだるく、音が鳴ることがある。
- 年々、咬みにくさを感じている。
実はこれらの多くが、歯並びや咬み合わせの不調和と深く関係しています。
矯正で得られる”5つの変化”
- むし歯・歯周病のリスクが減る歯がまっすぐ並ぶことで、歯ブラシが届きやすくなります。
- 一部の歯への負担が減り、
歯の寿命が延びる咬む力が均等にかかるため、歯のヒビ・破折などが起きにくくなります。 - 顎や筋肉への負担が軽減顎関節症の緩和につながる場合があります。
- 将来の補綴治療の回避歯を失うリスクを抑えることができます。
- 見た目の改善で
笑顔に自信が持てるようになる気持ちも前向きになったという声を多くいただいています。
矯正は「歯を守る循環」の起点

1歯並びが整う
2よく磨ける
3むし歯・歯周病予防
4治療が減る
5歯が長持ちする
つまり、矯正は「健康な歯を将来まで守るための第一歩」です。
これは、ただの審美治療ではなく、“未来への投資”と言えるのです。
今、始める意味とは
矯正治療は、何歳からでも始められる“歯を守る治療”です。
歯並びや咬み合わせを整えることで、むし歯・歯周病のリスクを減らし、将来の抜歯やインプラントを避けられる可能性が高まります。
若いうちはもちろん、大人になってからでも遅くありません。
今ある歯を少しでも長く、健康に保ちたい方にとって、矯正は“今こそ”選ぶべき予防の一手です。
これからの人生を、
自分の歯で快適に過ごすために。
迷っている今こそが、最も良いスタートのタイミングかもしれません。
当院の矯正歯科の特徴
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信頼できる最善の治療
当院では専門知識と豊富な経験で信頼できる最善の治療をご提供します。
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正確で精密な検査・
治療を可能にする
機器の導入当院は矯正用セファログラム(頭部エックス線規格写真)、歯科用CT、口腔内3Dスキャナー(iTero)、歯科矯正用デジタル診断ソフトウェアなどの精密機器やソフトウェアを導入しております。
精密な検査・診断を元に精度の高い治療をご提供いたします。
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矯正治療中も安心!一般歯科と
連携した
包括的な治療をご提供当院では、矯正治療から虫歯や歯周病の治療、そしてメンテナンスまで、すべての歯科治療を一貫して受けていただけます。
矯正中のクリーニングも専門的なケアを提供し、矯正治療中に虫歯ができてしまった場合も当院で迅速に対応可能です。他のクリニックでは、一部の治療について他院への紹介を余儀なくされることもありますが、当院では全てを包括的に診断・治療いたします。
患者様にとって安心できる治療環境を提供することを心がけています。
矯正歯科のメリット
歯並びを整えると、見た目の印象がよくなることは皆様ご存知かと思います。そのほかにも、よく噛めるようになることで食事を取りやすくなったり、胃腸への負担を減らすこともできます。
歯並びの乱れがおよぼす悪影響
歯並びが悪いとお口の自浄作用がはたらきにくくなるため汚れがたまりやすく、ブラッシングでも清掃しにくいため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、噛み合わせによっては一部の歯に噛む力による負担が集中し、歯を失う原因となることがあります。
矯正治療の流れ
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初診・相談(カウンセリング)
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精密検査
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診断・治療計画の説明
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矯正治療(動的治療)開始
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歯磨き指導
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矯正治療(動的処置)終了、
保定治療開始
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保定治療終了
カウンセリングについて
まず、歯並びや噛み合わせ、骨格と歯並びのバランスなどを診査し、お悩みやご希望をお聞きした上で矯正治療についてご説明させていただきます。
患者様一人ひとりの抱える悩みは異なりますので、しっかりお話を伺い、患者様の心に寄り添った最善の治療をご提案することを大切にしております。当院ではワイヤー矯正とマウスピース矯正の両方を行っており、主訴とご希望に最も適した治療法をご提案できます。
初回カウンセリングでは、気になる点や治したい部分、治療にかけられる費用や期間などを詳しくお伺いし、一人ひとりに合った治療法をご提案いたします。
治療をする、しないに関わらず歯並びにお悩みの方はどなたでもご相談いただけます。
治療費や治療期間など、患者様の不安や疑問にもお答えいたしますので、お気軽にお尋ねください。
| 所用時間 | 約1時間 |
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矯正治療の種類

1マルチブラケット矯正
ワイヤーブラケットという器具を歯に接着して歯を動かします。ワイヤーブラケットは、オーソドックスなタイプの矯正装置です。歯面にブラケットと呼ばれる装置を装着し、そこにワイヤーを通して歯を理想の位置に移動させます。

2目立たない矯正
マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、透明で目立ちにくく、痛みが少ないため、ワイヤー矯正に比べ、より快適に矯正治療をすることができます。治療中は透明なマウスピースを装着し、マウスピースの形を少しずつ変えることによって、歯を正しい位置に動かしていきます。矯正治療をして、歯並びをキレイにしたいけど、周りの人に治療を気付かれたくない人におすすめです。

3部分矯正
通常の矯正とは異なり、気になる一部の歯を移動させて並べる治療方法です。患者さまのご希望によっては「上の前歯だけのすき間が気になる…」「下の歯の凸凹だけ治したい…」「八重歯だけ引っ込めたい…」などと思われる方は多いかと思います。
しかし全体に矯正の装置をつけて治すには治療期間もかかるし、治療費も高いために矯正の治療をあきらめている、そのように思われている方におすすめするのが部分矯正治療です。

4裏側矯正
(リンガルブラケット矯正法)
裏側矯正(リンガルブラケット矯正法)とは、歯の表側ではなく裏側に装置を付けて矯正を行う方法です。歯の裏側に装置をつけ、そこにワイヤーを通し、持続的な力を加えて歯を動かします。
最近はこの装置も小型化が進み、矯正歯科治療中も快適に過ごすことができるようになってきています。歯の裏側に装置をつけるため、他の人に気付かれにくいのが特徴の治療法です。
矯正症例

Case.01
治療前

治療後

| 主訴 | 前歯のでこぼこを治したい。 |
|---|---|
| 診断名 | 叢生 |
| 年齢 | 20代女性 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 上下顎両側第一小臼歯 |
| 治療期間 | 2年1ヶ月 |
| 治療費 | 抜歯代¥11,000/本、 基本矯正料¥825,000、 処置調整料(毎月)¥5,500 |
| 治療内容 | 歯を並べるスペースを作るために上下顎両側第一小臼歯を抜歯をし、マルチブラケット装置を使用して治療しました。 |
| 治療のリスク | 矯正治療は歯肉退縮、歯根吸収のリスクがあります。 |
Case.02
治療前

治療後

| 主訴 | 前歯が出っ張ていることが気になる。咬み合わせも改善したい。 |
|---|---|
| 診断名 | 上下顎前突 |
| 年齢 | 20代女性 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 上下顎両側第一小臼歯 |
| 治療期間 | 1年8カ月 |
| 治療費 | 抜歯代¥11,000/本、 基本矯正料¥825,000、 処置調整料(毎月)¥5,500 |
| 治療内容 | 前歯の突出感を改善するために上下顎両側第一小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を使用して治療しました。 |
| 治療のリスク | 矯正治療は歯肉退縮、歯根吸収のリスクがあります。 |
Case.03
治療前

治療後

| 主訴 | すきっ歯を治したい。前歯が片方出ていることが気になる。 |
|---|---|
| 診断名 | 空隙歯列弓 |
| 年齢 | 10代男性 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| 治療期間 | 2年1ヶ月 |
| 治療費 | 基本矯正料¥825,000、 処置調整料(毎月)¥5,500 |
| 治療内容 | マルチブラケット装置を使用して非抜歯で治療しました。下の歯に装着する装置を咬まないように、治療の初期は上の奥歯の咬む面にプラスチックを盛って治療を行いました。 |
| 治療のリスク | 矯正治療は歯肉退縮、歯根吸収のリスクがあります。 |
Case.04
治療前

治療後

| 主訴 | 出っ歯で口元が出ていることが気になる。 |
|---|---|
| 診断名 | 上下顎前突 |
| 年齢 | 10代女性 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 上下顎両側第一小臼歯 |
| 治療期間 | 2年3ヶ月 |
| 治療費 | 抜歯代¥11,000/本、 基本矯正料¥825,000、 処置調整料(毎月)¥5,500 |
| 治療内容 | 前歯と口元の突出感を改善するために上下顎両側第一小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を使用して治療しました。 |
| 治療のリスク | 矯正治療は歯肉退縮、歯根吸収のリスクがあります。 |
Case.05
治療前

治療後

| 主訴 | 前歯で咬めない。 |
|---|---|
| 診断名 | 開咬 |
| 年齢 | 30代男性 |
| 治療に用いた主な装置 | マルチブラケット装置 |
| 抜歯部位 | 上下顎両側第一小臼歯 |
| 治療期間 | 2年6ヶ月 |
| 治療費 | 抜歯代¥11,000/本、 基本矯正料¥825,000、 処置調整料(毎月)¥5,500 |
| 治療内容 | 前歯と傾きを改善するために上下顎両側第一小臼歯を抜歯し、マルチブラケット装置を使用して治療しました。 |
| 治療のリスク | 矯正治療は歯肉退縮、歯根吸収のリスクがあります。 |
矯正相談、受付中
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「気になっているけど踏み出せない」「費用が心配」そんな方もまずはお気軽にご相談ください。分割払いにも対応しておりますので、ご負担を軽くしながら治療を進めることが可能です。
矯正相談では、今のお口の状態と将来に起こりうるリスクを丁寧にご説明いたします。「あのとき整えておけばよかった」と思わないために。
矯正治療を通して、あなたの歯の未来を一緒に守っていきましょう。
一般的な治療費・
通院回数・治療期間
大人の矯正歯科治療
| 一般的な治療費 | 60万円〜80万円 |
|---|---|
| 一般的な通院回数 | 24回〜36回程度 |
| 一般的な治療期間 | 24ヶ月~36ヶ月 |
子どもの矯正歯科治療
| 一般的な治療費 | 30万円〜40万円 |
|---|---|
| 一般的な通院回数 | 12回〜18回程度 |
| 一般的な治療期間 | 12ヶ月~18ヶ月 |
※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
マウスピース型
(カスタムメイド)
矯正歯科装置
(インビザライン)
完成物薬機法対象外*
当院ではマウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)の有効性を認め、治療法として導入しておりますが、医薬品医療機器等法(薬機法)において、いまだ承認されていない医療機器となることから、その使用に際しては医療広告ガイドラインにより必要情報の明示を求められております。
①未承認医薬品等であること
マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は薬機法において承認を得ていない医療機器になります。薬機法の対象外であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)のサポートソフトであるクリンチェックおよび光学スキャンに用いている口腔内スキャン装置iTero Elementは薬機法上の承認を得ています。
②入手経路
マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社(Align Technology, Inc.)の製品の商標製品です。当院ではその日本法人であるインビザライン・ジャパン社を介して入手しています。
③国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置のメーカーは国内外に多数あります。マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)以外に国内で薬機法上の承認を受けているものは複数存在します。
④諸外国における安全性に係る情報
マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。これまで歯科矯正に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。
⑤医薬品副作用被害救済制度の対象外であること
マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
矯正歯科治療に伴う
一般的なリスクや
副作用について
1.最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1,2週間で慣れることが多いです。
2.歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
3.装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんのご協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
4.治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていた虫歯がみえるようになることもあります。
5.歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯茎がやせて下がることがあります。
6.ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
7.ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
8.治療途中に金属等のアレルギー症状がでることがあります。
9.治療中に「顎関節で音がなる、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
10.様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
11.歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
12.矯正装置を誤飲する可能性があります。
13.装置を外す時にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
14.装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
15.装置が外れた後、現在の咬み合わせにあった状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
16.あごの成長発育により、咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
17.治療後に親知らずが生えて、凹凸が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせると噛み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
18.矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。